好きだった人の話を聞いて欲しい http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1351081453/
1:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:24:13.40 ID:T3nSTPQT0

当時のスペック
私:中2、地味系、太っていた頃の加護ちゃんに似ている、母子家庭

好きだった人と出会ったのは中2の夏だった。

私はその頃クラスの一部男子から軽いイジメの様なものを受けていて男子が怖くて苦手だった。

クラスの女子はイジメに加わらなかったけど、私が「ブス」とか「デブ」とか聞こえるように悪口を言われている時、誰一人として止めてくれる人はいなかった。

そんな感じでクラスでは上手くいっていなかったため、他のクラスの子達と仲良くしていた。

特に隣のクラスのマイちゃんとは仲が良かった。


2:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:25:32.54 ID:T3nSTPQT0

マイちゃんは、目鼻立ちのハッキリした派手な美人で、中学校に入るまで海外で生活していた為か、個性的で日本人離れした性格をしていた。

マイちゃんはサバサバした性格で物事をハッキリ言う子で、それを良く思わない学校のリーダー格である女子に嫌われ、
ついでにそのリーダー格の子の事が好きな男子達などからも嫌われ私よりもっと酷いイジメを受けていた。(なぜかリーダー格の女子はあんまり可愛くないのに男子から人気だった。)

私はそんなマイちゃんの話に出てくるAという男子の事が凄く気になっていた。

マイちゃんはクラスのほとんどの人から無視されており、隣の席であるAだけがマイちゃんと普通に話してくれるらしい。

なので必然とマイちゃんから聞く話はクラスでのイジメの愚痴とAとした会話が多かったのである。

マイちゃんの話によるとAは口数も少なくそっけないが、マイちゃんが悪口を言われた時も悪口を言っていた人に対して「お前、うるせーよ。」と言って庇ってくれたし優しくて良い人らしい。

Aの事は名前を聞いた事がある程度で顔もよく知らなかったが、ある日突然関わることになる。


3:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:26:28.37 ID:T3nSTPQT0

ある日マイちゃんが、「そういえばAがあんたと話してみたいって言ってたよ」と言って来た。

その時はAの事は私もマイちゃんの話を聞いていて、「どんな人なんだろう?」と気にはなっていたが、クラスの男子から悪口を言われていた事もあり軽い男性不信だった。

なのでマイちゃんに「私も話してみたいけどどんな人かまだあんまりわからないから直接話すのは怖いよ。」と言ったら、
その日の放課後マイちゃんに、「Aが今日の夜あんたに電話するって!番号教えておいたから!」と言われてすっごくドキドキしたし「どどどどどうしよう・・・」と困惑した。

当時は男子と話した事もあんまり無かったし、電話だってメールだってした事が無かったから。

それに私は親に「携帯は高校生になってから」と言われていて、マイちゃんなど友達とメールする時は親の携帯を使わせてもらっていた。(もちろんメールにロックはかけていた)

その事を後に後悔する事になる。


6:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:34:33.57 ID:T3nSTPQT0

その日の夜20時頃、知らない番号から親の携帯に電話がかかってきた。

出ようとする親に「それ私の友達からだから!!!」と言って急いで携帯を持って自分の部屋に閉じこもった。


7:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:35:20.31 ID:T3nSTPQT0

私「はい、もしもし。(震え声)」
A「もしもし?Aだけど。マイから番号聞いた。」
私「う、うん。マイちゃんから今日聞いたよ。」
A「そっか。今何してるの?」
私「ご飯食べて自分の部屋にいたよ。」
A「俺ゲームしてた。ってか喋るの初めてだよね。」
私「そうだね!ってかはじめまして!マイちゃんからいつも話聞いてるよ。Aって優しいんだね。」
A「俺が?何で?」
私「マイちゃん、そっちのクラスで皆から無視されてるでしょ?だけどAだけは普通に話してくれるって喜んでたよ。」
A「ふーん。マイが話し掛けてくるから話してるだけだけどね。」
私「でも悪口言われてる時Aが庇ってくれたって言ってたよ。優しいじゃん。」
A「そんな事あったっけ?覚えてないけど。」

それからマイちゃんの話やAがハマっているゲームの話、TVの話題など色んな話をした。
最初はAの話し方が素っ気無さすぎて怖かったけど話してみると凄く話しやすくて、
母に「もう22時半過ぎてるよ!いつまで電話してるの!」って怒られるまで2時間以上も話していた。


8:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:35:54.90 ID:T3nSTPQT0

私「(母に向かって)わかったから!あっち行ってて!」
A「大丈夫?」
私「お母さんがもう夜遅いから電話切れって・・・」
A「明日またかけるよ。」
私「うん。ありがとう。ごめんね?せっかく電話してくれたのに。」
A「いいよ。じゃあ明日またかけるから。じゃあね」
私「うん。また明日ね。」

もうこの時点で大分好きになっていたと思う。
その日はドキドキして全然眠れなかった。
Aの顔を知らなかったから明日マイちゃんのクラスに見に行こうと思った。

次の日、マイちゃんのクラスに行きAがどの人なのかを教えてもらった。

そしてAの外見を見て驚愕した。


10:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:40:11.41 ID:PbkI0utj0

わくわく


11:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:45:23.50 ID:T3nSTPQT0

Aの髪は茶色く染まっていてAの耳にはピアスが何個か開いていて、その中の1つが凄い大きい穴で金属の輪っか?みたいなのが埋まっていた。
(あとで聞いたら0ゲージという大きさだったらしい)

私の周りには髪を染めている人もピアスを開けている人もいなかったので心底ビックリした。

初めは「何この人怖いよ!不良じゃん!」って思ったけど、色素の薄い肌や目の色、整った顔に釘付けになった。
Aは芸能人だと赤西仁にすごく似ている。髪型もほぼ同じ。

私は子供の時から色白で色素の薄い人がタイプだったのでAは物凄く好きな外見である。

そしてその日からほぼ毎日Aと電話した。
Aはいつも19時~20時頃に電話をかけてくれた。

電話が終わったあとは眠るまでメールをした。

母は男女交際に厳しい為、男と毎日電話やメールをしているなんてバレたら携帯を使わせてくれなくなると思ったので
Aの番号はマイちゃんの名前で登録していた。

Aと電話するようになって2週間くらい経った頃、母が聞いてきた。


12:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:47:03.03 ID:T3nSTPQT0

母「ねぇ、最近毎日電話してる子、本当にマイちゃんって子なの?」
私「え?何で?マイちゃんだよ?どどどどどうしたの?」
母「別に。ただ学校でも毎日会ってるのによく話が続くなぁって思って」
私「ま、まぁね。色々あるんだよ!」
母「ふ~ん。」

さすがに疑ってきている。
マズイと思ったので「母が仕事から帰ってくる前に家の電話で電話しよう」とAに言い、
学校から帰ってからAと電話し母が帰ってきてからは携帯でメールをした。

初めてAと電話してから1ヶ月が経った頃、今度の休みにAと2人で会う事になった。

ちなみにAとは毎日電話やメールをしていたが、学校では全然話していなかった。
Aが私のクラスに来た時や、私がマイちゃんのクラスに行った時に挨拶する程度だった気がする。

そして休みの日、母がいない時間にAから家に電話がかかってきた。


13:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:47:46.53 ID:T3nSTPQT0

A「今日大丈夫?」
私「うん。今から用意するから1時間くらいしたら家出れるよ。」
A「今日どうする?どこに行く?」
私「う~ん。どうしよう。」
A、私「・・・」
A「とりあえず近くまで迎えに行くわ」
私「じゃあ○○町のコンビニまで来て欲しい」
A「わかった」

休みの日に好きな男の子に2人っきりで会うなんて本当にドキドキした。
普段はリップクリームだけだったけど母のマスカラやリップグロスで初めて化粧をした。

そして1時間後にAから「コンビニ着いた」と電話があり急いで家を出た。


14:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:50:11.69 ID:T3nSTPQT0

ここから先はまだ書き溜めていないのでまったり聞いてくれたら嬉しい


15:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:58:43.69 ID:77ikJjt70

期待


16:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 21:59:35.25 ID:T3nSTPQT0

Aはコンビニの前で自転車に乗っていた。

A「おう」
私「どうも」
A「とりあえずどっか行く?」
私「うん」

そしてAは「後ろ乗る?」と言ってきたけど
学校で2人乗りは交通違反と言っていたのを思い出し真面目な私は断った。

Aは自転車から降りて自転車を押して一緒に歩いてくれた。嬉しかった。
とりあえずAの家の近くに大きくて綺麗な公園があるので、そこに行くことにした。


17:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 22:18:20.82 ID:T3nSTPQT0

公園のベンチに座って色んな話をした。
Aの好きなTVゲームの話になって私が「今度やってみたい!」と言うと、Aは「じゃあ家来る?」と聞いてきた。
もちろんお邪魔することにした。

Aの家は大きい一軒家でお金持ちなんだなーって思った。
玄関に大理石で出来たマリア象?みたいなのが置いてあったのを覚えている。

玄関を上がってすぐに階段があり、階段を上ってAの部屋に行った。
Aの部屋は机とベッドしか無くて殺風景だった。
床にはピアスを開ける器具とかタバコの箱、チューハイの缶が落ちていた。

少しAの事がまた怖いと思ったけど、飲み物を出してくれたり電話で話すときよりも優しく話してくれたから気にならなくなった。
その後お互いの恋愛の話になった。


19:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 22:40:39.22 ID:T3nSTPQT0

Aは小6の時にキスした事があると言っていた。
小6の時に家出してゲーセンで会った中学生の女の子の家に行ってしたらしい。

小学生で家出やキスしていた事にも驚いたけれど、私はその女の子に嫉妬した。
私だってAとキスしたいって思ったけど、もちろんそんな事言えるわけないので「へーすごいねー」みたいな適当な相槌を打った。

そんな時急にAから「今好きな人いるの?」って聞かれてビックリした。


20:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 22:41:11.03 ID:T3nSTPQT0

私「秘密!」
A「何でー?いるかいないか位教えてくれたっていいじゃん!」
私「う~ん。いるよ。Aは?」
A「俺もいるよ。で、好きな人って誰ー?」
私「秘密!Aこそ誰が好きなの?」
A「秘密」
私「えぇ~気になるよ~!」
A「そっちが教えてくれたら俺も教えてあげる」
私「じゃあもう聞かないからいいもん!」
A「えー教えろよー」
私「嫌だー!秘密ー!」

なんとなくAも私のことが好きなのかなって思った。


21:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 22:41:42.03 ID:T3nSTPQT0

18時半頃になってAの両親が帰って来たみたいなのでその日は送ってもらって帰った。
帰りは交通違反をした。

Aの事がもっともっと好きになっていった。

その日から電話やメールではお互いの好きな人を探り合った。

Aが「酒で酔ったら好きな人言っちゃうかも」と言ってきたので
次遊ぶときは2人でAの家でお酒を飲むことになった。


24:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 22:54:50.60 ID:T3nSTPQT0

次の休みの日もまたコンビニの前で待ち合わせしてAの家に行った。

私が好きって言っていたファンタグレープに似た味のチューハイを用意してくれていたのが嬉しかった。
今まで親戚のうちに皆で集まった時にちょっと舐める程度だったのでお酒に強い訳もなく缶の半分位で頭がクラクラしてきた。

ぼーっとした頭で「キスしたいなー」って思ったら口に出ていたみたいで、Aは「いいよ」って言った。

私「え????」
A「キスしたいんでしょ?いいよ、しても」
私「そ、そんなこと言ったら本当にするんだからね!」
A「はいはい。どうせしないくせに~」
私「出来るもん!するもん!」
A「はいはい」

カッとなって自分からキスをした。


25:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:01:25.74 ID:2Qf8s2fpO

ぱんつ脱いだ方がいい?


26:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:09:32.13 ID:T3nSTPQT0

>>25
もうちょっとしてから脱いでwww


28:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:12:22.80 ID:2Qf8s2fpO

>>26
我慢しる


30:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:18:04.24 ID:T3nSTPQT0

A「俺の事好きなの?」
私「うん。好き。好きじゃなかったらこんな事しません。」
A「俺もだよ」
私「Aも私のことが好きなの?Aの言ってた好きな人って私?」
A「そうだよ。そっちは?」
私「私の好きな人もAだよ」

私とAは付き合うことになった。

それから今までよりたくさんメールも電話もするようになった。
Aからの電話が待てなくって自分からAの携帯にかけるようになった。

付き合って1ヶ月が経った頃、母がまたしても聞いてきた。


31:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:18:34.93 ID:T3nSTPQT0

母「今月すごい電話代高いんだけど、誰と電話してるの?」
私「色んな人だよ!別にいいじゃん!」
母「ふ~ん」

その日の夜、寝ている時に携帯のメールのロックを解除しAとのメールを読んだ母に無理やり起こされた。


33:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:48:59.29 ID:T3nSTPQT0

母「これマイちゃんってなってるけどAっていう男の子だよね?」
私「・・・」
母「このメールあんたが送ったんでしょ?」
送信メール:またチューしたい(はぁと)A大好き(はぁと)
母「ここに書いてあることは本当?」
受信メール:俺もしたい!また酒飲んで2人でベッドでゴロゴロしようね!
私「・・・」
母「中学生のくせに男と2人で酒飲んでベッドに入ったの?」
私「・・・」
母「黙ってないで何とか言いなさい!!!!」
私「・・・(泣き出す)」
母「泣きたいのはこっちだよ!!!!!」
母「子供のくせに大人みたいな事して!!!!」

思いっきりビンタされた。母も泣いていた。
Aとのメールを見られて恥ずかしいしどうしていいかわからないので何も言えなかった。
携帯は使用禁止になり、Aと会うのはもちろん電話するのも禁止になった。
破ったらAの親に電話してこのメールの事を話すと言われた。

次の日、公衆電話からAの携帯に電話した。


34:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:49:30.58 ID:T3nSTPQT0

私「どうしよう、お母さんにメール見られちゃった。」
A「まじ?やばいじゃん」
私「凄い怒られてもう会う事も電話する事も禁止された。メールも出来ない」
A「じゃあ俺から電話する様にするから親がいる時は間違い電話のふりして電話切っていいよ」
A「お前んちの親が出たら無言で切るわwww」

私は大変な秘密が母にバレてしまってこの世の終わりみたいな感じだったのに
Aはあんまり気にしていないようだった。

Aの言うとおりにしてそのまま母に隠れて付き合い続けることにした。


35:名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:50:10.08 ID:T3nSTPQT0

Aと付き合うことになって、いつの間にかクラスでの男子からのイジメは無くなっていた。
Aと付き合っていることがクラスの男子にバレてからAの事で普通に話しかけられるようになった。

私にとってAはイジメから救ってくれたヒーローみたいに思えた。
もう頭の中はAの事だらけだった。

地味な私はAに釣り合う外見になりたかったので髪を染めてみた。
スプレーで徐々に明るくしていく奴を買ったけど髪が細くて染まりやすいため少しかけただけで明るくなってしまった。
すぐ母にバレて殴られたけどもう母が怒っても気にならなくなっていた。


36:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:00:54.50 ID:+qSXGc8i0

なんつーか、まさに子供ならではの思考と行動だよなあww
周りを納得させられないで自分を押し通そうとするもアウトという
ダメって言われると何かで妥協点見出すより、話し合いせず全部通そうとしちゃうんだよね


37:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:10:18.66 ID:aLBhOFK/0

>>36
本当にそうなんだよね


38:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:10:52.50 ID:aLBhOFK/0

次はピアスを開けようって思った。Aに言ったら凄く喜んでくれた。
ピアッサーを買ってきてくれたけど、怖くて中々開けられなかった。
そしたらAは「クリスマスに開けて一緒にお揃いのピアス買おう」って言ってくれた。

でもクリスマスをAと過ごす事はなかった。


39:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:14:24.78 ID:MvCP9LKnO

お…おい…Aは生きてるんだろ?


40:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:28:53.58 ID:aLBhOFK/0

クリスマスイブの日にAから砂糖の匂いがする香水を買ってもらった。
当時私の中学校では香水をプレゼントするのが流行っていた。
このままずっと上手くいくと思っていたのにクリスマスの日の朝に「遊べなくなった。」とAから連絡があった。
クリスマスを過ごせないのは残念だったけどその時はあまり気にしていなかった。

26日は終業式で学校が早く終わるので真っ直ぐピアスを買いに行く約束をしていた。
基本的に会う時はAの家ばかりだったので外でデートする事が楽しみだった。
いつもの様に校門の所でAの事を待っていたけど全然来なかったので靴箱を見に行くとAは先に帰ったみたいだった。
その時も私は脳天気に「あれ?Aの家で待ち合わせだったっけー?」と思いながらAの家に向かった。
チャイムを鳴らすとAのお母さんが出てきてAを呼んでくれた。


41:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:35:17.47 ID:aLBhOFK/0

A「何しに来たの?」
私「え?だって今日ピアス買いに行くって言ったじゃん!」
A「行かないし、もう家にも来ないで」
私「は?意味わかんないよ!」
A「そういう事だから、別れよ」

無理やり玄関のドアを閉められて追い出された。
意味がわからなくてもっと話を聞きたかったけどAの家族もいるしその日は泣きながら帰った。
次の日からAは電話に出てくれなくなった。


42:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:41:25.67 ID:+qSXGc8i0

なんとなく予想はついたけど切ない
年齢が年齢だけに
1の立ち位置が元いじめられっ子なだけに
上手くいってたはずの初めての恋人ってだけに


43:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:44:36.96 ID:aLBhOFK/0

年が明けた頃友達からAが他の女の子と歩いていた事を聞いた。
学校が始まってクラスの男子からAと他の中学校の女の子が付き合っている事を聞いた。
付き合い始めたのはクリスマスが終わってすぐとの事だった。

それから私の私生活は荒れていった。
Aと別れた辛さを痛みで誤魔化す為にピアスをたくさん開けた。
ピアスを開けることで気持ちが楽になっていった。
まぁまぁ良かった成績もどんどん下がっていった。
完全に恋愛に向いていないタイプだと自分で思う。

Aとは別れてから一言も話さなかった。
学校でAは露骨に私を避けていた。


44:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:13:33.25 ID:aLBhOFK/0

中学校3年生の夏休みの最終日、Aと電話することになった。
あんなに私の事を避けていたはずのAとなぜ電話することになったのか思い出せないけど。

Aはまるで何事もなかったかのように普通に話してきた。
少し腹が立ったけどそれ以上にAと話せていることが嬉しかったので別れた時のことは何も言わなかった。
気が付くと4時間も電話していた。
私はAに家に行っていいか聞いた。Aは「別にいいけどー」と答えたので急いでAの家に向かった。


45:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:14:08.51 ID:aLBhOFK/0

久しぶりに来たAの部屋は何にも変わっていなくて
2人ともすぐに付き合っていた頃のように戻った。

Aが「眠い」と言ってベッドに寝転んだので私も隣にくっついて寝た。
「そんな事したら襲うぞ!」って言われたから「いいよ」って言った。

Aはキスをしてきた。付き合っていた頃2人でディープキスの練習をしていた事を思い出した。

私「そういえば前2人でディープキスの練習したねー」
A「うん。ちゃんと覚えてるよ」

Aはディープキスをしながら服を脱がせてきた。
胸を触られるまでは付き合っていた時にされたけどその先が初めてだったので怖かったけど
せっかくAとこんな事になっているのに今止めたらまた前みたいに話せなくなるかもと思うと言えなかった。


46:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:21:58.14 ID:aLBhOFK/0

Aとのキスはすごく気持ち良かったけどあそこに指を入れられるのは少し痛かったけど我慢した。
完全に最後までしそうな雰囲気だったので財布からコンドームを出して渡した。
Aはコンドームを付けて何度も指で場所を確認したあと入れてきた。
痛かったけど血は出ていなかった。
痛くて全然気持ち良くなかったけどAがたくさんキスしてくれてとても幸せだった。

終わってからお互いに初めてだったという事がわかった。
私はとっくにAは済ましていると思っていたので嬉しかった。
そして昔みたいに私の家まで送ってくれた。

好きとか付き合うって話はしなかったけど次の日も学校が終わったあと家に行く約束をした。


47:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:31:35.46 ID:+qSXGc8i0

マイちゃんは出てくるのだろうか
そして1は今いくつなんだ?


48:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:32:39.07 ID:aLBhOFK/0

>>47
今は23歳
マイちゃんはもう少しでちょこっと出てくるよ


49:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:38:47.01 ID:aLBhOFK/0

それから3日くらい続けてAの家にsexをしに行った。
でもさすがに虚しくなってきたからAに「もうしない。家にも来ない」と言った。

A「何で?嫌いになった?」
私「だって今ってセフレ状態だよね?そんなの嫌だもん」
A「違うよ。そんな事思ってないよ」
私「じゃあどう思ってるの?」
A「・・・好きだよ」
私「はいはい。sexしたいからって嘘つかなくてもいいよ」
A「違うよ」
私「もういいから」
A「また俺とちゃんと付き合って?今度はもう傷つけないから」
私「本当に?いきなり連絡取れなくならない?」
A「うん」

そしてAと私は再び付き合い始めた。
私のAへの依存はどんどん強くなっていった。

再び付き合ってからは毎日sexsexsex・・・
学校終わって一緒にAの家に行ってsex、下にAの親がいてもsexしてた。


50:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:48:28.60 ID:aLBhOFK/0

毎日家に入り浸っている茶髪でピアスを開けているような私の事をAの親が良く思うはずもなく
ついに「何で毎日家に来るの?今日は帰りなさい!!」って言われてしまった。

Aは「うるせーババァ黙れ!!!関係ねーだろ!!」と反発していた。
私が帰ろうとしても「気にしなくていいから」と言っていたので申し訳ないと思ったけどAの部屋に行った。

そんな事を何度も繰り返していたある日。
いつもの様にAの部屋に2人でいるとAのお母さんが「2人とも居間に来なさい」と言って来た。
「2人にお客さんだから」とも言っていた。

嫌な予感がした。Aは「放っとけ」と言っていたけど私は気になったので
無理やりAを引っ張って居間に向かった。

そこには予想外の人物がいた。


54:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 02:06:05.21 ID:aLBhOFK/0

私の母だった。

母「あなたがA君?はじめまして。」
A「・・・」
Aの母「挨拶しなさい」
A「・・・はじめまして」
母「A君のお母さんから家に電話があったの」
母「あんたが毎日来ていることで迷惑しているんだって」
Aの母「来るのはいいんだけど毎日で2人で部屋に閉じこもっちゃうでしょ?」
Aの母「2人が付き合っていることに反対している訳じゃないの」
Aの母「ただ私のいない時に2人で家にいたり部屋に閉じこもるのは何しているかわからないから辞めて欲しいの」
私「ご迷惑お掛けして申し訳ありません」
母「2人で何してるか知らないけど万が一間違いがあったらA君あなた責任取れるの?」
A「・・・はい」
母「はあ???どうやって???簡単に言わないでくれる???」
Aの母「まぁまぁ、さっきお母さんが言った事2人ともわかったよね?」
私「はい」
A「うん」

話し合いはそこで終わった。
そして少し4人で学校のことなどの雑談をした。
その時にはもう母も普通にAに話しかけていたし「これで家族公認になったんだ」と思った。
本当にその時は和やかだった。


57:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 02:17:39.71 ID:aLBhOFK/0

でも家に帰ったあとに母は私に「そこに座れ」と言って何度も殴ったり蹴ったり物で叩いたりした。
「子供のくせに何やってるの!!!気持ち悪い!!!」
「お前なんて気持ち悪い!!!!」
「今から男に狂ってどうするんだ!!!!」
「あぁ気持ち悪い!!!!」

母に罵倒されればされる程、母の事を憎んだ。

「もうAとは別れろ」「別れないなら人を雇ってでもAを殺す」と言われた。
そんな事母が出来る訳がないのでまた母に隠れて付き合い続けた。
Aにも親に私と別れたことにして欲しいと言った。
何日間か帰ってくるたびに罵倒し私を殴っていたがある日突然収まった。
多分Aの家に電話してAの母から「2人は別れた」と聞いたのだろう。


58:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 02:29:41.07 ID:aLBhOFK/0

私とAは親がいない時間にお互いの家を行き来した。
大体が午前中だったので学校にも行かなくなっていた。

中学3年ともなれば周りも皆経験済みの方が多かった。
多分私の地元は田舎でそういう事をする平均年齢が全国的に見ても低いんだろうと思う。
友達からの性体験の話を聞くうちに間違った性知識を植え付けていった。

私とAはもちろんコンドームを付けて性行為をしていたが
友達は皆(といってもせいぜい5~6人位)はコンドーム無しで性行為をしているらしい。
私達より長く付き合っているカップルもずっと生でやっているけど妊娠していなかった。
それを聞いてAはもちろん「コンドーム付けなくていいんじゃね?」と言って来た。
馬鹿で浅はかだった私は「そうだね」と言った。
そして何の避妊法にもなっていない”外出し”で妊娠を防いでるつもりだった。


60:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 02:40:34.29 ID:aLBhOFK/0

そんな事で防げる事もなく中学3年の11月中旬、生理が予定日より1ヶ月近く遅れている事に気付く。
市販の妊娠検査薬で検査をした。
Aも私もまさか本当に妊娠しているなんて思ってもいなかった。
しかし結果は「陽性」だった。

何かの間違いだと思った。
もう一度買って来て調べるとまた「陽性」だった。

その時どんな会話をAとしたのか覚えていない。
次の日に学校を休んで2人で産婦人科に行った。
妊娠していることが確定になった。


62:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:03:08.88 ID:aLBhOFK/0

私はどうしていいかわからなくてとにかく泣きじゃくった。
Aがその時どうしていたかも覚えていない。

ひとしきり泣いたあと2人で産む事に決めた。

でも親達がそんな事を許してくれるはずがない。
そう思った私達は堕胎できなくなる妊娠22週目をむかえるまで家出する事に決めた。

友達には事情を隠して泊めてもらった。
産まれてくる子供の事を話したり始めのうちは楽しかった。
しかし私達の親が本格的に探し始め学校でも話題になった事で泊めてくれる友達はいなくなった。


63:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:04:01.34 ID:aLBhOFK/0

Aは「兄ちゃんの家に行こう」と言って隣町にあるAのお兄ちゃんの家に連れて行ってくれた。
Aの両親は私達が家出している事をAの兄に知らせなかったようでAの兄は家出した事に驚いていた。
確かAの兄はその頃25歳位だったと思う。
2人の味方になってあげるから事情を教えて欲しいと言われたので正直に話した。
Aの兄は産みたいんだったらちゃんと両方の親にそう言いなさいと私達を説得し私達は了承した。
Aの兄が親達に連絡し、Aの家まで送ってくれた。
Aの家にAの両親、私の母、叔父(母の弟)、叔母(母の妹)が集まっていた。
先にAの兄が家に入って事情を話してくれることになった。
話が終わるまで私達は2人でAの兄の車の中で待っていた。


65:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:28:13.57 ID:aLBhOFK/0

どれくらい時間が経ったか分からないけどしばらくして私の母と叔母が泣きながら私を迎えに来た。
「そんな体で無理して・・・」と泣いていた。

Aと2人で家に入った時私の叔父さんがAに殴りかかって私の母と叔母に止められていた。
そして2人はどうしたいのかを聞かれた。

私達は「私達は産みたいと思います。A君も卒業したら働くと言ってくれました。産ませてください」と言って
みんなに向かって土下座をした。

親たちはもちろん断固反対だった。
何を言われても私は「産みます」と言った。
私にはAと子供との明るい未来しか見えていなかった。
そんな話し合いが続いてしばらく経った頃、母がAに聞いた。


67:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:29:18.24 ID:aLBhOFK/0

母「さっきからうちの娘しか喋ってないけど、A君はどうしたいの?」
母「本当に産んで欲しいと思ってるの?」
私「何言ってるの当たり前じゃない!!!ねぇ?」
母「あんたは黙っていなさい!!!私はA君に聞いているの」
母「うちの娘が言っているように高校も行かずに働いたからって子供を養えると思うの?」
母「働くところがあるかもわからないのに?」
私「そんなのなんとかなるよ!私だってギリギリまで働くし産んだらまたすぐ働くよ!!」
母「ねぇA君、本当の気持ちを聞かせて?私はあなたの態度を見て産ませたいと思ってるようには見えないんだけど」
A「いや・・・思ってます・・・」
Aの母「本当にそう思ってるの?この間○○(Aの友達)と同じ高校行きたいから勉強頑張るって言ってたでしょ」
A「・・・」
Aの母「いま嘘ついても誰の為にもならないよ、ちゃんと本当のこと言いなさい」

Aは私に小さく「ごめん」と言って私の母に向かって「すいません」と言った。


68:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:33:33.02 ID:tE0bNse7i

そりゃそうだよなー


69:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:38:17.75 ID:aLBhOFK/0

母「堕胎して欲しいって事なのね?」
A「・・・」
母「人の娘妊娠させておいて高校に行きたいからおろして欲しいって事でしょ?!」
A「・・・」
母「何黙ってるのよ?そういう事でしょ?」
私「ねぇAどういう事?産んでいいって言ったよね?18になったら結婚するんでしょ?」
A「・・・ごめんなさい」
叔父「テメェさっきから黙って聞いていればふざけるなよ!!!!!」
叔父「調子のいいこと言っておいて結局高校行きたいからおろして欲しいってどういう事だよ!!!」
叔父「お前本当に最低だな。男として本当に最低だよ!!!」
叔父「土下座して姪に謝れよ!!!!」「早く!!!!」
Aの母「ちょっと辞めてください!!うちのAも傷ついているんです」
Aの父「さっきからうちの息子ばかり責めていますけどこれは2人の責任ですよ?!!」


70:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:41:00.20 ID:tE0bNse7i

これいつの話?


71:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:41:41.86 ID:aLBhOFK/0

>>70
9年前


72:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:43:55.47 ID:tE0bNse7i

15とかで父親とか普通に無理だよな実際


74:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:45:45.66 ID:aLBhOFK/0

>>72
そうだよね
この時にはわからなかったけど


73:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:44:36.40 ID:aLBhOFK/0

叔父「何言ってんだ!!!!堕胎することになったら姪の体は傷つくがテメェん所の息子はどこも傷つかないだろうが!!!」
叔父「大体こういう時まず始めに親子で頭下げて謝るのが普通だろ!!!!」
Aの兄「叔父さんの言う通りです。本当に弟が申し訳ないことを致しました。」

そう言ってAの兄が土下座した所でAは始めて泣いた。


75:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:46:14.05 ID:5BTSlEGH0

A兄の人間が完全に出来上がってる。。。!


76:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:49:17.74 ID:tE0bNse7i

兄だけはまともだな


77:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:51:33.31 ID:aLBhOFK/0

私は堕胎する事に決めた。
一人で育てていく自信は私にもなかった。
そして離れた街の産婦人科で堕胎する事に決まった。

母と叔母と3人で産婦人科まで行き堕胎してきた。
堕胎費用はAの家が全額出した。

私はAの事が本当に許せなかったが嫌いにもなれなかった。


78:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:56:09.87 ID:tE0bNse7i

>>77
辛かっただろうな
やっぱり子供の浅はかな考えでセックスするのってこういうリスクあるよな


80:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:58:40.27 ID:aLBhOFK/0

>>78
絶対に避妊して欲しいと思う。


79:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 03:56:50.40 ID:aLBhOFK/0

この事でたくさんAを責め、酷い事もたくさん言った。
まるで自分も被害者かのようにAの事を責め立てた。
殺された子供にとっては私のほうがよっぽど加害者なのに。

そしてお互いにどんどん依存していった。

親たちに付き合いを反対されればまたすぐ家出をした。
そんな事を繰り返しているうちに私達は高校生になった。


82:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:07:53.49 ID:aLBhOFK/0

マイちゃんは中学を卒業するのと同時に中学生になるまで住んでいた海外にまた戻ることになった。
今でもマイちゃんとはたまにメールしている。

私は公立高校にAは私立の高校に進学が決まった。
しかしAはその高校で先輩に目を付けられ喧嘩をして入学して1ヶ月で停学処分となった。

でもこの頃が1番幸せだったと思う。
親達は何度反対しても私達が別れないので次第に何も言わなくなった。
何か言って家出されれば学校に行かなくなり単位が取れなくなるからである。
なので家でも普通に母とAの話をした。


83:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:12:23.79 ID:tE0bNse7i

>>1の母ちゃん苦労したなあ
親孝行しろよ


84:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:22:26.85 ID:aLBhOFK/0

でもある日またAと連絡が取れなくなる。
その頃には私も携帯を持っていたので鬼のように電話をかけたがずっと電源が切れていた。
始めは着信拒否をされていると思い調べると、そうではなかった。
心配になりAの家に電話してみる事にした。
Aの母にAの所在を訪ねると「親戚の家へ行っている」と答えた。
腑に落ちない点を質問すると電話は切られてしまった。
その後何度かけてもAの家の電話は繋がらなくなった。
私の母にもAの家に聞いてもらったが「親戚の家に行っている」と同じ答えだった。

相変わらずAからの連絡は無く2週間が過ぎた頃、Aの友人から連絡が来た。
Aから友人宛に手紙が来て今鑑別所にいることを私に伝えて欲しいとの事だった。
Aは私の知らないところで障害事件を起こしていて警察に捕まっていた。


88:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:33:35.89 ID:aLBhOFK/0

手紙には連絡が出来なかった事への謝罪といつここを出られるかわからないが待って欲しいと言う事と
私に手紙を出したいので住所を教えて欲しいという事が書いてあったので急いで返事を出した。

Aからの手紙は来なかったが、2週間後鑑別所から出てきたAから連絡が来て会う事になった。

家に帰ったあと母に「Aね、今日親戚の家から帰って来たんだって」と言うと急に母に殴られた。
母はAが鑑別所に入っていることを知っていた。
なぜならAも私から手紙が来てすぐ私宛に鑑別所から手紙を出していたのだ。
それを私より先に母が見つけていたのだった。


89:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:36:43.96 ID:Jodsc5ve0

Aって典型的なDQNだな
ここから大人になってくれればいいが


90:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:41:05.94 ID:y71jhVF2O

DQNだけど良いやつそう
人一倍考えるけど、わかんなくて自暴自棄になっちゃうタイプだと思う


91:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:42:31.14 ID:aLBhOFK/0

私は殴られた後無理やり叔父の家に連れて行かれ、そこから学校に行くことになった。
Aが犯罪者になり我慢できなくなったのだと思う。
携帯も没収され、学校も母や叔父の送り迎えでAと連絡を取ることが出来なくなった。
学校の公衆電話から毎日Aの携帯に電話したが繋がらなかった。
何日かしてやっとAと電話が繋がり、Aも今まで携帯を没収されていた事がわかった。
Aは傷害の件で高校を退学になっていた。


92:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:50:35.71 ID:aLBhOFK/0

そして私はAと待ち合わせをして学校から抜け出した。
これがAとの最後の駆け落ちになる。

そもそも今までの家出は最長でも1週間くらいであった。
友達の家を転々とするだけだったのでそれくらいが限度だった。
しかし今回は家出をしながら働くことにしたのである。
私達は年齢をごまかしてそれぞれキャバクラとホストクラブで働き出した。
給料を日払いでもらい2人で毎日ラブホテルに泊まった。


93:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:52:59.88 ID:aLBhOFK/0

ここまで読んでくれてありがとう。
続きは起きてから書く。


94:名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 04:54:56.39 ID:Jodsc5ve0

>>93

楽しみにしてるぜー




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